はじめに
このブログでは、アフィリエイト収入の自動化を目指しています。

「自動化」 = 「人手をかけない」ということで、本来の売り方の基本である

「訪問者の購買意欲を向上させる」

という観点はまったく「抜け落ちている」状態ですので、このブログに書かれていることを実践したからといって

売り上げが上がるわけではありません!!(たぶん)

本当に売り上げを伸ばしたいなら、地道に「商品の魅力を訪問者に伝える」努力をされることをお勧めします。

なお、「アフィリエイトの基礎」や「アフィリエイト本来の売り方」に興味のある方は

こちらのサイト(アフィリエイト道場)

を参考にしてみてください。

2005年10月05日

RESTとXSLT(1)


Webサービスとは、インターネット上で情報や機能をアプリケーション間でやりとり(提供・取得)するための仕組みのことを言います。

例えばAmazonのウェブ・サービスでは、ユーザからの問い合わせにマッチする商品情報を提供してくれます。

「Amazonのサイトで検索するのと何がちがうの?」

一番の違いはこの情報のやり取りが「アプリケーション(プログラム)間」で行われるということです。

Webサービスで情報のやり取りを行うための方法は複数種類ありますが、今回は最も簡単な、「REST」という方法を取り上げます。


まずは、以下のリンクをクリックして見てください。

http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=abc-123&Operation=ItemSearch&AssociateTag=hassylin-22&ResponseGroup=Medium&SearchIndex=Music&Keywords=orange-range


どうでしょう?

なんかHTMLによく似たタグを持つテキストの文字がずらずら出て来ましたね。(この形式をXMLといいます)

ブラウザによっては「ツリー構造」のように表示され、表示を折り畳んだり広げたりできると思います。(このツリー構造の各アイテムを「ノード」と呼びます)

これがAmazonが"ORANGERANGE"という検索に対して返して来た商品リストになります。

RESTは、このようにWebサービスを提供するURLに「&」で区切ったパラメータを「xxx=yyy」という形式で渡してやるだけで情報をとれるというとても簡単な情報取得方法なのです。

この出てきた商品情報、このままでは「使いづらい」ですよね。

次回は、この使いずらい「XML」形式のデータを変換する方法(XSLT)に関して書きます。

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posted by アフィリエイト工作員 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術1:ウェブサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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