はじめに
このブログでは、アフィリエイト収入の自動化を目指しています。

「自動化」 = 「人手をかけない」ということで、本来の売り方の基本である

「訪問者の購買意欲を向上させる」

という観点はまったく「抜け落ちている」状態ですので、このブログに書かれていることを実践したからといって

売り上げが上がるわけではありません!!(たぶん)

本当に売り上げを伸ばしたいなら、地道に「商品の魅力を訪問者に伝える」努力をされることをお勧めします。

なお、「アフィリエイトの基礎」や「アフィリエイト本来の売り方」に興味のある方は

こちらのサイト(アフィリエイト道場)

を参考にしてみてください。

2005年10月08日

RESTとXSLT(2)


この記事は、パート1を読まれてから読み進められることを推奨します。

さて、前回の記事でRESTを使ってWebサービスから情報をXML形式で取得する方法が分かったかと思います。

RESTで使用するパラメータは、各Webサービスにより異なるので別途ASP毎のカテゴリーに記事を書いて行きます。

さて、今回はこの読みずらい「XML」を読みやすい「HTML」に変換する手法です。

まずは、以下のリンクをクリックして見てください。


http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=abc-123&Operation=ItemSearch&AssociateTag=hassylin-22&ResponseGroup=Medium&SearchIndex=Music&Keywords=orange-range&Style=http;//petit2.up.seesaa.net/xml/Sample.xsl

どうでしょう?

前回と違ってちゃんと「ORANGERANGE」の商品リストが美しく(?)出て来ましたね。


前回のリンクとの違いは、

Style=http://petit2.up.seesaa.net/xml/Sample.xsl

の部分です。

ここで示しているファイル(Sample.xsl)が「XSLT」スタイルシートファイルと言うもので、XMLファイルの変換方法を記述したものになります。

Webサービスの多くはRESTパラメータでこのスタイルシートの位置を渡してやることで自動的に変換された形式で結果を出力してくれます。

簡単に流れを書くとこうなります。
  1. ブラウザからリンク経由でパラメータがWebサービス提供サーバに渡される
  2. Webサービス提供サーバは、パラメータ内容から情報を生成
  3. Webサービス提供サーバは、XSLTスタイルシートファイルの位置(URL)がパラメータで指定されている場合、それの取得を試みる
  4. XSLTスタイルシートファイルを持つサーバは、Webサービス提供サーバーからの問い合わせに応じてスタイルシートファイルを提供
  5. Webサービス提供サーバは、受け取ったスタイルシートファイルをもとに結果情報を変換してブラウザーに送信
  6. ブラウザーで変換後の情報が表示される


ということで、このXSLTスタイルシートファイルは、インターネット上でアクセスできる場所に置いて置く必要があります。

実際は、レンタルサーバ上に置くかブログのファイルアップロード機能を使う事になります。


では、実際このスタイルシートのファイルを見てみましょう。

Sample.xsl

ご覧の通り、このファイルも「XML」形式です。

内容としては、XMLから特定ノードを探し、その中身の値を変換して書き出すというような事をずらずら書いたようなものになります。

XSLTの詳細に入り込むと泥沼状態になりそうなので、このブログでは今後、サンプルの紹介を中心にしていきます。

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posted by アフィリエイト工作員 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術1:ウェブサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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